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IME用郵便番号辞書のダウンロードとインストール解説

== Ufuidotcom IME2002・2003・Ver10用郵便番号辞書(2009年2月版) ==

    IME2002及び2003の場合のダウンロードとインストール要領の解説です。
    Windows Vista 標準のIME Ver10の場合は、Ver10用の解説をご覧ください。
    また、Microsoft Office IME2007用は2007用の解説をご覧ください。

    IME Ver10対応に合わせ、辞書ファイルの統合を行ないました。
    従来の IME2002用“imjpzp02*.dic”, IME2003用“imjpzp03*.dic”とVer10用を統合し、
    “imjpzp10*.dic”と致しました。よろしくお願いします。(2007-08-03)

      1.IMEのバージョンの確認
      2.辞書データのダウンロード
      3.辞書データの解凍
      4.システム辞書フォルダの確認
      5.辞書データの移動
      6.システム辞書リストへの追加
      7.Ufuidotcom IME用郵便番号辞書のダウンロード
      8.注意事項、お問い合わせなど

1.IMEのバージョンの確認


 まず郵便番号辞書をインストールするPCに入っているIMEのバージョンを確認してください。
(1) IMEツールバーのバルーンをクリック→[ヘルプ(H)]→[バージョン情報(A)]クリックで「バージョン情報」ダイアログボックスを呼び出します。
バージョンの確認(1):IMEツールバーのバルーンをクリック→[ヘルプ(H)]→[バージョン情報(A)]クリック
(2) 「バージョン情報」ダイアログボックス内のIME年(2003・2002)を確認→[ OK ]クリックで閉じます。
バージョンの確認(2):IMEのバージョンを確認→[OK]クリック
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2.辞書データのダウンロード


(1) 該当するIME郵便番号辞書データの[ダウンロード]ボタンをクリックします。
  (ダウンロードのボタンはこの解説の一番下にあります。)

ダウンロード(1):該当する郵便番号辞書データのダウンロードボタンをクリック
(2) 「ファイルのダウンロード - セキュリティの警告」ダイアログボックスが出たら、[ 保存(S) ]ボタンをクリックします。
ダウンロード(2):[保存(S)]ボタンをクリック
(3) 「名前をつけて保存」ダイアログボックスが出たら、[デスクトップ]ボタンをクリック、次に[ 保存(S) ]ボタンをクリックします(この例ではファイルをデスクトップに保存することにします)。
ダウンロード(3):[デスクトップ]ボタンをクリック→[保存(S)]ボタンをクリック
(4) 「ダウンロードの完了」ダイアログボックスが出たら、ダウンロードのデータサイズを確認して、[閉じる]ボタンをクリックします。
正しくダウンロードされた場合には、[ダウンロード]ボタンの横に書いてあるデータサイズになります。データサイズが極端に小さい場合は、正しくダウンロードされていませんので、再度ダウンロードをしてください。
ダウンロード(4):ダウンロードのデータサイズを確認→[閉じる]ボタンをクリック

 複数の郵便番号辞書をダウンロードする場合は、続けてダウンロードしてください。
(5) 「ダウンロードの完了」ダイアログボックス内のデータサイズが極端に小さい場合には、正しくダウンロード出来ていません。[閉じる]ボタンをクリックした後、同じデータを再度ダウンロードしてください。
ダウンロード(5):ダウンロードのデータサイズが極端に小さい場合は[閉じる]ボタンをクリック後、再ダウンロードを実行
ダウンロード(5):該当する郵便番号辞書データのダウンロードボタンをクリックして再度ダウンロード

[名前を付けて保存]の上書きの確認が出ますので、[ はい(Y) ]をクリックします。
ダウンロード(5):上書きの確認は[はい(Y)]をクリック
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3.辞書データの解凍


  (この説明では、デスクトップに解凍します。)
(1)ダウンロードしたファイルアイコンの上で右クリック→「開く(O)」をクリックします 。
解凍(1):ダウンロードしたファイルアイコンを右クリック→「開く(O)」をクリック
(2)「開いているファイル − セキュリティの警告」ダイアログボックスが出たら、[実行(R)]ボタンをクリックします 。
解凍(2):「開いているファイル − セキュリティの警告」ダイアログボックスが出たら、[実行(R)]ボタンをクリック
(3)「Lhaplus Self Extractor」ダイアログボックスが出たら、[展開(E)]ボタンをクリックして、解凍します 。
解凍(3):「Lhaplus Self Extractor」ダイアログボックスが出たら、[展開(E)]ボタンをクリック
(4)解凍が終わると、自動的にダイアログボックスが閉じます 。
デスクトップ上に解凍された「IME郵便番号辞書(imjpzp***.dic),取扱説明書(imjpzp03manual.pdf),Readme.txt」が増えています。
解凍(4):解凍されたIME郵便番号辞書(imjpzp***.dic)が増えている。
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4.システム辞書フォルダの確認


(1) IMEツールバーの「ツール」ボタンをクリック→「プロパティ(R)」をクリックして [Microsoft IMEのプロパティ] ダイアログボックスを開きます。
システム辞書フォルダの確認(1):IMEツールバーの「ツール」ボタンをクリック→「プロパティ(R)」をクリック
(2) 「Microsoft IMEのプロパティ」ダイアログボックスの[辞書/学習]タブをクリック → “システム辞書(Y)”一覧表中の“Microsoft IME 標準辞書”をクリック → [プロパティ]ボタンをクリックします。
システム辞書フォルダの確認(2):[辞書/学習]タブをクリック → “システム辞書(Y)”一覧表中の“Microsoft IME 標準辞書”をクリック → [プロパティ]ボタンをクリック
(3) [Microsoft IME標準辞書のプロパティ]ダイアログボックスが出ますので、“辞書ファイル名”のボックスの内容をメモします。内容が全部見えない場合は、ボックス内をクリックしてカーソルを出し、カーソルキー(→)で移動すると見えてきます。
システム辞書フォルダの確認(3):“辞書ファイル名”のボックスの内容をメモ→[OK]クリック
メモしたら、[ OK ]ボタンをクリックしてダイアログボックスを閉じます。

(4) 「Microsoft IMEのプロパティ」ダイアログボックスに戻ったら、[キャンセル]ボタンをクリックしてダイアログボックスを閉じます。
システム辞書フォルダの確認(4):[キャンセル]ボタンをクリック
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5.辞書データの移動


(1) デスクトップ上の郵便番号辞書(imjpzp***.dic)の上で右クリック → 「切り取り(T)」をクリックします。
辞書の移動(1):郵便番号辞書(imjpzp***.dic)の上で右クリック → 「切り取り(T)」をクリック
(2) [スタート]ボタンから[マイコンピュータ]をクリックして開きます。
辞書の移動(2):[スタート]ボタンから[マイコンピュータ]をクリック
(3) 4.システムフォルダの確認でメモしたフォルダを開きます(フォルダが見えず、開けない場合は(5)の要領で見える設定に変更してください)。次に、「編集(E)」クリック → 「貼り付け(P)」クリックで切り取った辞書ファイルを貼り付けます。
辞書の移動(3):
(4) フォルダ内に郵便番号辞書ファイル(imjpzp***.dic)が追加されているのを確認して、ウィンドウを閉じます。
辞書の移動(4):

(5) システム辞書フォルダが表示されない場合は、以下のように設定を変えます。
 a) 「ツール(T)」クリック → 「フォルダオプション(O)」クリックで「フォルダオプション」ダイアログボックスを呼び出します。
辞書の移動(5-1):システム辞書フォルダが表示されない場合は、「ツール(T)」クリック → 「フォルダオプション(O)」クリック
 b) 「フォルダオプション」ダイアログボックスが出たら、「表示」タブをクリックし、“詳細設定:”リストの
  “□システム フォルダの内容を表示する”  にチェックを入れる
  “○すべてのファイルとフォルダを表示する”  のラジオボタンを選択
  “□登録されている拡張子は表示しない”  のチェックを外す
  “□保護されたオペレーティングシステム ファイルを表示しない(推奨)”  のチェックを外す
 の設定に変更します。
ダウンロード(5-2):“詳細設定:”リストの4項目の設定を変更する
 なお、“□保護された…”のチェックを外すと、以下の警告が出ますので [ はい(Y) ] をクリックします。
ダウンロード(5-3):[はい(Y)]をクリック
 c) [ OK ]をクリックしてダイアログボックスを閉じます。
ダウンロード(5-4):[OK]をクリック
 これですべてのフォルダが見えるようになりますので、貼り付けが完了できます。

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6.システム辞書リストへの追加


(1) IMEツールバーの「ツール」ボタンをクリック → 「プロパティ(R)」クリックで「Micorosoft IME のプロパティ」ダイアログボックスを呼び出します。
辞書リストへの追加(1):「ツール」ボタンをクリック → 「プロパティ(R)」クリック
(2) [辞書/学習]タブをクリック → [ 追加(D) ]ボタンをクリックします。
辞書リストへの追加(2):[辞書/学習]タブをクリック → [追加(D)]ボタンをクリック
(3) 「システム辞書の追加」ダイアログボックスが出たら、追加した郵便番号辞書ファイル名(imjpzp***.dic)をクリック → [ 開く(O) ] ボタンをクリックします。
辞書リストへの追加(3):追加した郵便番号辞書ファイル名(imjpzp***.dic)をクリック → [ 開く(O) ] ボタンをクリック
(4) システム辞書のリストに追加されたのを確認します。
辞書リストへの追加(4):
(5) システム辞書リストの表示を上の方に移動し、既存の“Microsoft IME 郵便番号辞書”のチェックを外し → [ OK ] ボタンをクリックしてダイアログボックスを閉じます。
辞書リストへの追加(5):“Microsoft IME 郵便番号辞書”のチェックを外し → [ OK ] ボタンをクリック
都道府県名有・無両方を入れる場合は、(2)〜(3)を繰り返して2つ追加します。

 以上で「Ufuidotcom IME用郵便番号辞書」が利用できるようになります。
早速、郵便番号を入れて変換をしてみてください。

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8.注意事項、お問い合わせなど


(1)この郵便番号辞書の使用は自己責任にてお願いします。辞書そのものの不具合についてはご連絡いただければ対処いたしますが、使ったことによる不具合については当方で責任を負いませんので、ご了解ください。
(2)この辞書に関するご感想、ご意見、ご質問、不具合情報などは、掲示板『うふい'sコミュニティ』又は『メールフォーム』でお願いします。
     [掲示板『うふい'sコミュニティ』]
     [うふい.comへのメールフォーム]
(3)この辞書の更新情報についてメールにてお知らせいたします。上記メールフォームにてご連絡ください。
(4)メールにてご連絡いただいた個人情報については、この辞書の更新作業用資料として使用するのみとし、他の目的で使用することは一切ありません。



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