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Wordでフォントサイズリストにない文字サイズの指定
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◆ ワードの文字サイズの指定は「フォントサイズ」ドロップダウンリストボックスから選んで使っているのが一般的かと思います。

フォントサイズドロップダウンリストボックスには、8,9,10,10.5,11,12,14,16,18,20,22,24,26,28,36,48,72 の17種類が出てきます。
フォントサイズドロップダウンリスト
 このリストに出てくる以外の文字サイズを使いたいときにはどうしたらいいでしょう?
ということで、リストにないフォントサイズの指定の仕方です。
フォントサイズリストに無いフォントサイズの指定
◆ フォントサイズ変更の操作です。
〔1〕 サイズを変更したい文字を選択しておいて、[フォントサイズ]ドロップダウンリストボックスのボックス内の数字の上をクリックして、ボックス内の数字を青く反転させます。
フォントサイズボックス内をクリック

〔2〕 [Backspace]又は[Delete]キーを押して数字を消します。
  続いて、キーボードから文字サイズの数字を直接入力します。このとき、入力する数字は必ず半角で入力してください(日本語入力解除=直接入力でということです)。
入力したら、[Enter]キーを押して設定を反映させます。
フォントサイズの入力

 ■フォントダイアログボックスでの変更の場合は、“サイズ(S)”のリストボックス内をクリックして、カーソルを表示させます。
フォントダイアログでの変更1

  次に、[Backspace]又は[Delete]キーで数字を消し、キーボードから文字サイズの数字を直接入力します。このとき、入力する数字は必ず半角で入力してください(日本語入力解除=直接入力でということです)。
フォントダイアログ出の変更2
入力したら、[ OK ]をクリックして設定を反映させます。

〔3〕 フォントサイズの指定が終わると、選択した文字が指定のサイズに変更されています。
指定完了

◆ このフォントサイズボックスへの直接入力で指定できる文字サイズは、1〜1638ポイントで0.5ポイント飛びに指定できます。
フォントサイズは0.5ポイントとびで指定できる

  ちなみに、A4サイズの用紙一杯に文字1個を書くとしたら、450〜550ポイントぐらいになります。
550ポイントの文字

◆ 豊かな表現力に文字サイズは欠かせません。
 思い通りの表現が出来るように、使いこなしましょう



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